当財団について

私たちは新聞通信事業に関する調査研究・支援を通し、日本の新聞通信事業の発展に寄与することを目的とした活動を行っています。

  • 写真展
  • 出版補助
  • 書籍・資料
  • ライブラリー
  • 教育奨励賞

1枚の報道写真がその時代の空気を伝えることができるように、報道写真は歴史の証言者です。その時代を象徴する報道写真を時系列で見ることにより、戦後日本の歩みを振り返ることができます。こうした写真展をテーマごとに2012年から毎年開催しています。報道写真を通し、「定点観測者」としての通信社の役割について国民の理解を深めることも狙いの一つです。

2018年 写真展「南極観測60年」

-定点観測者としての通信社-

メディア分野の研究者、ジャーナリスト、編集者らを対象に論文等を出版する際の経費を補助する事業です。毎年4月に募集を開始し、メディア研究者、当調査会関係者で構成する「審査委員会」が応募作品の中から選定します。発行部数は最大1000部程度とし、約70%相当は全国の大学図書館、公立図書館などに寄贈します。

メディア分野の研究者、ジャーナリスト、編集者らを対象に論文等を出版する際の経費を補助する事業です。

当財団は新聞・通信事業の発展のため、さまざまな書籍・資料を発行するとともに、開催したシンポジウムでの議論のまとめや写真展の図録も発行しています。大部分は、多くの人の目に触れるよう、全国の図書館、大学に寄贈していますが、余部はAmazonもしくは当財団から直接購入することも可能です。

資料・書籍をお求めの方は下記ボタンよりお申し込みください。

1945年に解散した同盟通信社から引き継いだ各種資料、戦後に発刊された新聞社や通信社をはじめジャーナリズム、メディアに関する書籍、雑誌、資料などをそろえ、広く一般に開放している専門図書館です。どなたでもご自由に閲覧できます。

ライブラリーの閉館時間・閉館情報をお知らせします。

▼開館時間
月曜日~金曜日 10:00~16:30
▼休館日
土曜日、月曜日、祝日
その他年末年始、蔵書点検日など

創造性に富んだ特色ある教育の実践に顕著な業績を挙げた幼稚園、幼保連携型認定こども園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校を表彰し、学校教育の一層の充実を図るのが目的で、文部科学省の後援を得て時事通信社が主催、新聞通信調査会が協賛団体として毎年実施しています。

創造性に富んだ特色ある教育の実践に顕著な業績を挙げた幼稚園、幼保連携型認定こども園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校を表彰し、学校教育の一層の充実を図るのが目的で、文部科学省の後援を得て時事通信社が主催、新聞通信調査会が協賛団体として毎年実施しています。

メディア展望