2026.09.03
定例講演会
「日本から見えないプーチン・ロシアの内実」
時事通信国際報道部デスクが講演(事前申し込み不要、定員60人)
ウクライナ侵攻が5年目に入った今年、ロシアのプーチン大統領の支持率は下落傾向にあります。ウクライナの無人機攻撃でロシア国内の製油所や物流拠点が炎上し、いよいよピンチという見方が日本では多勢です。しかし、本当に戦闘継続能力が落ち、政権が追い込まれて停戦を急いでいるのでしょうか。また、民意の点で最重視される首都モスクワの政治、経済、社会の状況はどうなっているのでしょうか。以前よりこうした報道が少なくなる中、西側メディアの「希望的観測」をなるべく排除した上で、計9年間の特派員時代に見聞きした内実を詳しく紹介していただくとともに、隣国ロシアの行く末について分析していただきます。(今回の講演会も事前申し込み不要の定員60人とします)
◆講師 平岩 貴比古氏(時事通信国際報道部デスク)
略 歴: 1980年生まれ。愛知県立大学卒業、京都大学大学院修了。修士(人間・環境学)。時事通信社に入社し、2度のモスクワ特派員(2011~16年、22~26年)などを経て国際報道部デスク。日刊ゲンダイなどに随時連載。共著に『マツヤマの記憶―日露戦争100年とロシア兵捕虜』。
■演題 「日本から見えないプーチン・ロシアの内実」
◆日時 2026年10月2日(金)13:30~14:30
※受付時間:13:10~13:30(会場の準備がありますので、時間前の入室はご遠慮ください)
※講演終了後に15分程度の質疑応答時間があります。
◆場所 東京都千代田区内幸町2―2―1日本プレスセンタービル9階会見場
https://www.jnpc.or.jp/outline/access
※体調が優れない方は入場をご遠慮願います。
※講演開始後の途中入室も、特段の理由がない限りご遠慮願います。
