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2026.02.10

報道写真展

101枚の写真でたどる「食の戦後史」が開幕
 東京・汐留地下歩道で2月27日(金)まで、入場無料

食べることは、生きること-。終戦直後の飢餓の時代を乗り越え、高度成長期には手軽さ・飽食・美食を追求し、「失われた30年」の果てに待っていた世界は。通信社の豊富な写真ストックの中から101枚を厳選して「食」にまつわる私たちの戦後の歩みをたどる報道写真展「食の戦後史」が本日210日(火)、東京・東新橋の汐留シオサイトで開幕しました。多くのみなさまのご来場をお待ちしています。

2月3日(火)から調査会ホームページの報道写真展のページで公開している同展の紹介ページは、「報道写真展の概要を見る」ボタンをクリックすると開きます。展示写真の抜粋をご覧いただけるほかに、京都大学人文科学研究所の藤原辰史教授による図録への寄稿「死者たちからみた食の現代史」の全文もお読みいただけます。

報道写真展・定点観測者としての通信社「食の戦後史-飢餓、飽食、美食-

◆会  期:2026210日(火)~227日(金)

◆開催時間:午前9時~午後9時(初日は午前10時から、最終日は午後6時まで)

◆会  場:汐留シオサイト 地下歩道 特設スペース

◆最寄り駅:JR線・地下鉄銀座線、地下鉄都営浅草線は新橋駅

      都営大江戸線は汐留駅

      ゆりかもめは新橋駅または汐留駅

◆主  催:公益財団法人新聞通信調査会

◆協 力 :共同通信社

◆入場料 :無料

チラシのダウンロードはこちら(裏面に会場案内図があります)

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