2026.04.01
特別講演会
「記者は天国に行けるか~私のジャーナリズム論~」
清武英利氏が4月28日(火)特別講演会
新聞通信調査会は4月28日(火)、東京・東銀座の時事通信ホールで特別講演会を開催いたします。講師はノンフィクション作家の清武英利氏。読売新聞社会部で辣腕ぶりを発揮、第一勧業銀行総会屋事件や山一證券の破綻などを取材されました。その後、読売巨人軍球団代表を務めた際には、球団経営を巡ってグループ本社会長だった故渡邉恒雄氏と対立。その気骨ある姿勢は揺らぐことなく、現在もノンフィクション作家として執筆や講演など幅広く活動されています。自身の抵抗の半生とともに、特ダネに情熱を注ぐさまざまな反骨記者を紹介、悔いのない生き方を模索してきた「私のジャーナリズム論」について講演していただく予定です。
演題:記者は天国に行けるか~私のジャーナリズム論~
講師:ノンフィクション作家 清武英利氏
日時:2026年4月28日(火)15:00〜16:30(開場14:00)
会場:時事通信ホール 中央区銀座5-15-8
アクセスマップ:https://www.jiji.com/hall/access.html
◆講演者略歴
宮崎県出身。立命館大学卒業後、1975年に読売新聞社入社。青森支局を振り出しに、社会部記者として、警視庁、国税庁などを担当。中部本社(現中部支社)社会部長、東京本社編集委員、運動部長を経て、2004年8月に読売巨人軍球団代表兼編成本部長。11年11月に解任され、現在はノンフィクション作家として活動。主な著書に『しんがり 山一證券 最後の12人』『石つぶて 警視庁二課刑事の残したもの』(以上講談社文庫)、『記者は天国に行けない 反骨のジャーナリズム戦記』(文藝春秋)など多数。
◆申し込み方法
〇「会場参加」の申し込みはこちら
申込受付期間:2026年4月1日(水)~17日(金)
下のボタンをクリックして表示されるページで、お申し込みください。
〇「オンライン参加」の申し込みはこちら
申込受付期間:2026年4月1日(水)~17日(金)
下のボタンをクリックして表示されるページで、お申し込みください。
◆注意事項
体調が優れない方は入場をご遠慮願います。
◆詳しい内容については、下記のチラシをクリックしてください。

