2026.04.02
定例講演会
「イラン問題の真実と今後」
時事総合研究所客員研究員が講演(事前申し込み不要、定員60人)
トランプ大統領はなぜイランを攻撃したのか。なぜ今なら倒せると考えたのか。米・イスラエルが昨年6月、12日間戦争でイランの核関連施設を破壊し制空権を奪い、そして今年1月にはイラン国内で大規模な反体制デモが起きました。ベネズエラに対する軍事作戦に成功したトランプ氏は、そのままの勢いでイランとの本格的な戦争に突入しましたが、強い抵抗に遭い「出口」の見えない状況が続いています。原油価格高騰で経済が大混乱しており、講演では中東情勢の行方、世界の政治、経済に及ぼす影響などを詳しく解説していただく予定です。(今回の講演会も事前申し込み不要の定員60人とします)
◆講師 杉山 文彦氏(時事総合研究所客員研究員)
略 歴: 時事通信社のニューデリー特派員(1988~91年)、カイロ特派員(1997~2001年)として、アフガニスタン内戦や中東情勢など途上国の問題を幅広く取材。パリ支局長(2007~10年)、外信部長(2012~14年)、編集局総務、解説委員を務めた。編著に「世界テロリズム・マップ 憎しみの連鎖を断ち切るには」(平凡社新書)など。
■演題 「イラン問題の真実と今後」
◆日時 2026年5月8日(金)13:30~14:30
※受付時間:13:10~13:30(会場の準備がありますので、時間前の入室はご遠慮ください)
※講演終了後に15分程度の質疑応答時間があります。
◆場所 東京都千代田区内幸町2―2―1日本プレスセンタービル9階会見場
https://www.jnpc.or.jp/outline/access
※体調が優れない方は入場をご遠慮願います。
※講演開始後の途中入室も、特段の理由がない限りご遠慮願います。
