メディア展望
1963年1月1日に発刊し、半世紀を超える歴史を誇る当財団の月刊機関誌です。毎号、メディアを取り巻く課題についてジャーナリストや学者らが質の高い論文、コラムなどを執筆しています。
各号40~50ページ程度で、発行部数は約2000部。全国の図書館、大学、報道機関などに寄贈、一部は有償で個人読者にも提供しています。
最新号とバックナンバーは当ホームページで見ることができます。
送料費用の高騰に伴い、2025年4月更新月より年間購読料を3000円(税込み、送料含む)に改定いたしました。
最新号
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米中並び立つ荒涼の世界 杉田 弘毅
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日本はなぜ愚かな戦争を続けたのか 保阪 正康
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第18回メディアに関する調査解析 菅原 琢
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メディアの日本語⑯ 杉浦 信之
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「メディアの多様性」でフォーラム 秋山 理砂
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特派員リレー報告169ジャカルタ 梅崎 勇介
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日記で読む昭和史157 国分 俊英
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【プレスウオッチング】
もう新聞の時代ではないのか 小池 新
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【メディア談話室】
SNS発信情報への対抗策 井芹 浩文
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【放送時評】
日韓中テレビ制作者フォーラム 音 好宏
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【海外情報〈欧州〉】
ロシアの「なぜ」を映し出す 小林 恭子
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【海外情報〈米国〉】
ワシントン・ポストの著しい衰退 津山 恵子
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【海外情報〈中国〉】
「反日」の笛吹けど踊らず 魯 諍
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【書評】
『アルゴリズム・AIを疑う』 水本 洋子

