2026.05.11
定例講演会
「ホルムズ海峡封鎖の衝撃」
共同通信経済部次長が講演(事前申し込み不要、定員60人)
トランプ米大統領は2月末、イランへの武力行使に踏み切り、これに対しイランがホルムズ海峡を封鎖したことで原油の供給が滞り、世界は大混乱に陥っています。さらに米国が逆封鎖で対抗し停戦協議の先行きは不透明なまま、「出口」の見えない状況が続きます。定例講演会では、海上貿易の要衝ホルムズ海峡封鎖がもたらした経済的打撃を検証するとともに、露呈した日本経済の弱点、再構築が迫られるエネルギー安保、今後の世界経済への影響などについて詳しく解説していただく予定です。(今回の講演会も事前申し込み不要の定員60人とします)
◆講師 長尾 寛氏(共同通信経済部次長)
略 歴:1998年共同通信入社。2005年以降、経済部記者として経産省、財務省、総務省、官邸、自動車、機械などを担当し22年から同部デスク。
■演題 「ホルムズ海峡封鎖の衝撃」
◆日時 2026年6月5日(金)13:30~14:30
※受付時間:13:10~13:30(会場の準備がありますので、時間前の入室はご遠慮ください)
※講演終了後に15分程度の質疑応答時間があります。
◆場所 東京都千代田区内幸町2―2―1日本プレスセンタービル9階会見場
https://www.jnpc.or.jp/outline/access
※体調が優れない方は入場をご遠慮願います。
※講演開始後の途中入室も、特段の理由がない限りご遠慮願います。
